2013年10月1日火曜日

お寺でつくろう!!

 なんかよくわからん状態で参加した奥出雲あじわい日和の会。
そこで、アイデアを出すとあっという間に形にしてくださり、そして今日、新聞の折り込みチラシとなりました。



題して・・・
「お寺でつくろう! made in てんぷる」
第1弾 ペイントザウルス

ペイントザウルスという、白い恐竜の模型に色を塗っていきます。
普段、バイク模型を主に作っている私が、立体物の塗り方を詳しく説明します。
そのあとは、おやつ(きっと、生どら、多分、生どら)を食べたり、ペイントザウルスのコンテストしたり、お寺を見学したりと、奥出雲のお寺でゆったりとした時間を過ごしていただきたいと思います。

日時 :10月27日(日)13:00 ~ 17:00
参加費:2500円(ペイントザウルス代、おやつ代含む)
場所 :高禅寺 島根県仁多郡奥出雲町八川1916
駐車場:20台
参加人数:15名(保護者、同伴者除く)
参加申し込み方法:
 事務局
   メール ajiwaibiyori@gmail.com
  FAX  0852-24-8036
  以下の内容を送信してください。
  ①氏名(フリガナ) ②年齢 ③性別 ④郵便番号
  ⑤住所 ⑥当日連絡の取れる電話番号 ⑦Eメールアドレス 又なFAX番号
  ⑧ご希望のプログラム名(ペイントザウルス )

 または、直接、私の方に連絡していただいてもOKです。
  メール matsuken64@gmail.com
 
また、お寺でつくろう 企画は、第2弾、第3弾と計画中です。
今のところ、モールアート(テディベア)、お菓子教室、絵本作りが
アイデアに上がっています。
では、よろしくお願いいたします。

2013年9月23日月曜日

地域で出会うこれからの生き方 ~ふるさとたびin奥出雲~

9月21日 ~ 23日 に行われた、ふるさとつなぎのUIターン希望者向けツアー
「地域で出会うこれからの生き方 ~ふるさとたびin奥出雲~」にゲスト?スタッフ?として参加してきました。

会場は いつもお世話になっている、骨董カフェのこめやさんです。
今回はツアーに直接参加するのではなく、こめやさんでご飯の準備や、Iターン者の暮らしを説明するという立場です。
で、早速のお手伝い。
釜飯の火の当番です。
景色のいい大自然の中、火と格闘していると無心になれます(^o^)
ツアー最終日はおはぎをみんなで作りました。
うまかったー。
あ、もちろん、生どら(今回はブルーベリー)も配ってきました。
ツアー中、松葉屋の傍を通ったようで、食べたかったんです~と言われたのがうれしかったです。









さて、今回のツアーですが、自分がツアー客として参加した回とは違い、20代~40代と若い人が多かったです。
宴会では、「なぜ奥出雲なんですか?」という質問が多々あり、それにこたえていったのですが、逆に自分自身の考えも整理されていったというか・・・
3ヶ月経って忘れてかけていた思いに気づかされたというか・・・
結局、自分が奥出雲に決めた理由は人なんですよね。
骨董カフェの藤原さん、雇ってくれた松葉屋の社長や常務、仕事(自分と嫁)、家を紹介してくれた役場の人たち、
家を格安で貸してくれた大家さん、温かく迎えいれてくれた近所のみなさん・・・等々
本当にここまでしてもらっていいの?とこっちが思ってしまうくらい、みなさん優しくそして温かい人達ばっかりです。
そりゃ、田舎特有の閉鎖的なところとか、のんびりしすぎてイラッてくるところもありますが、そこは移住者の心構え次第で溶け込めるところですし。
なんというかな~、あんまりうまくは言えませんが、早い話が「奥出雲、いいところだよ~」ということで♪
今回のツアー参加の方たちも、異口同音に良かった~と言ってくださってうれしかったです。
若い方たちなので、すぐにUIターン!ってならないとは思いますが、リピーターになってもらって、また再会できたらなと思います。
さあ、それまでは、自分が胸張ってIターンしてよかったと思える状況にしておかなければ!
差し当たっては、企画中のイベントを無事成功させねば!
(詳細はまた今度m(__)m)

2013年8月25日日曜日

大呂愛宕祭り

昨日、8月24日は、地元 大呂の愛宕祭りでした。
大阪のだんじりとは違う雰囲気で、楽しかったです。
が・・・家の娘が獅子舞、天狗にビビッて大泣き(^_^;)
結局、遠くから見るだけになってしまいました。



これが、大泣きさせた獅子舞。
成敗されてます。
まあ、中の人はいい人で、娘に謝ってくれてましたが(*_*)
気使わしてすいません。

地域の人が作ったねぶたもよかったです。
クライマックスは花火で、今年の夏を締めくくりました。
大阪の花火と比べたら、本数は比較にならないほどすくないけど、お寺の境内から間近で見たため、迫力は十分でした。
都会の祭りと違って、観客も少ないし、屋台も3軒ほどしか出てないですが、雰囲気がまったく違い非常に楽しめました。
具体的になにが違うって?・・・それは来年、見に来てください!(来年はなんらかの形で参加が決定しているようです(^_^;))

2013年8月6日火曜日

島根の海だー

 8月1日、2日と、奥出雲を離れ、出雲大社を過ぎ鷺の浦 という海まで1泊2日で遊びに行きました。
奥出雲の冬のツアーでお世話になった人が移住、この地で新しい団体「ふるさとつなぎ」を立ち上げられてます。
今回は、3家族でおじゃまして来ました。
 到着後、早速、船で無人島まで連れて行ってもらいました。
ある家族は素潜りでサザエを採ったり、海岸でのんびりしたり、貝を採ったりと思い思いの時間を過ごしました。


 その後は、船で付近の洞窟を案内してもらいました。
家の子供は、まだ小1のため、少し怖かったみたいですが、すごく透き通った綺麗な水でした。

 夜は、宿でバーベキュー。
用意してもらったサザエなど、みんなで美味しくいただきました。
その後、釣りをしたり、花火したり・・・。

 バーベキューの後は、旅館内でスイカを食べて歓談。
手土産は同然、生どらですよねー。
そうやって、一日目の夜は過ぎて行きました。
 2日目は鷺の浦を離れ、日御碕灯台へ行きました。
この灯台は明治に作られた歴史ある灯台らしいです。
中は160段ほどの階段があり、結構狭くすれ違うのが大変でした。
下りでかなり高齢のおばあさんと20段あたりですれちがいましたが、大丈夫だったのだろうか(^_^;)

灯台で一汗流した?後は、定番の出雲大社へ。
60年ぶりに建て替えられただけあって、平日なのにすごい人でした。
ここでとうとう娘がダウン。寝てしまったので父ちゃんとしては灯台より大変やったかも・・・(^_^;)








その後、島根ワイナリーでワインやぶどうジュースの試飲をしたりしてから解散しました。
住んでいる奥出雲町は山なので、海は久しぶりな感じでした。
次行くときは釣竿持っていこー!

そんな鷺の浦に興味がある方へ。
【体験】
・クルージング(洞窟探検、サンセットクルージング、海ホタル観賞など)
 料金:1,000円
・北前船時代のまちなみ散策、自然観察(カジカガエル、蛍など)、鉱山見学、
 釣り、古民家を使ったギャラリーやカフェなど

【宿泊】  
・古民家を貸し切って泊まれます。
 輪島屋(鵜鷺の海辺にあります) 1泊料金:大人3,000円 子供2,000円
 岩見屋、宮前屋 1泊料金:大人2,000円 子供1,500円
【食】
・地元の海の幸や野菜など、食材をご準備します(バーベキューも可)
・古民家などへの出張料理人による食事のご準備

【お問い合わせ】
ふるさとつなぎ(担当:清水) 
090-7577-7949
hurusatotsunagi@ra9.jp

でお問い合わせください。
実は私もふるさとつなぎの会員になったので、イベントの際には参加しているかもしれません。生どらを持って(^O^)


2013年7月27日土曜日

恐竜とパプリカと。

 今日は、奥出雲にある多根自然史博物館で、ペイントサウルスコンテストというイベントが行われたので参加して来ました。
懐かしのアロサウルスがお出迎え。
前回来たのが冬のツアーで2月やったから5ヶ月ぶりです。
あれから色々あったなあ。
 このキットを使ってペイントしてきます。
これ安いやつでも1000円するんで、参加費1000円ならお得ですね。
1番人気がスピノサウルスでした。やっぱり今の子供は違うんだねえ。
 で、息子がやってるのをみてやりたくなり急遽参加した娘の選んだのが、アンキロサウルス。
下塗りが水色で、どうなるのやらと思ったのですが、教えてもいない重ね塗りを駆使し
、最後は結構良い感じに仕上げてました。
 息子はティラノサウルスをオーソドックスな配色で。
ぽかしを入れる方法を教えましたが、覚えてるかな~?
実物は持ち帰りましたが、夏休み期間中写真が博物館内に展示されるそうです。
人気投票があるそうなので、是非、多根自然史博物館に!!
 帰るとパプリカが良い感じになってたので、採りました。



更に、2月のツアーで作った味噌も熟成されて良い感じになってました。
まさか、奥出雲で作った味噌を、奥出雲で味わう事になるとは・・・(^_^;)
味噌 + パプリカとくれば、飯南町の吉川農園さんに教えていただいた、パプリカの一番おいしい食べ方 油炒めに味噌を乗せる ですね。
う~ん、幸せ。
それにしても、飯南町の体験住宅から2年かあ。
まさか本当に島根に来るとは、今年の2月まで現実味がなかったなあ。

2013年7月13日土曜日

体験ツアーモニター


水曜日は、体験ツアーのモニターに参加してきました。
コンセプトは、出雲などに観光に来たついでに奥出雲にきて、農作業や工場でちょこっと手伝い(体験)をするというものです。
1件目は、水田での草取りのお手伝い。
時間は2時間で、日差しが強かったのですが、水の冷たさで畑の草取りよりはかどりました。
作業の前には、このような農具の紹介や、 農業にまつわる話で盛り上がりました。
これは、お米を測るもので、これを4杯で米俵1俵だそうです。
 2件目は、醤油屋さんでの体験でした。
東京の百貨店にも納めてるその筋には有名なお醤油さんだそうです。
まずは、店内でお醤油ができるまでを説明していただきました。


その後、工場に移って、撹拌作業をさせていただきました。
巨大な木樽に板を渡しただけの不安定な足場におっかなびっくりしながら撹拌しました。
記念にと、法被を着せてもらい記念撮影(^O^)
2時間で汗だくで、筋肉痛になりそうです。
肝心のツアーの内容ですが、ちょっと手伝うというコンセプトではないボリュームでした。
ターゲットを決めるのが難しいかも・・・
気軽にやるには、汗だくになったり、虫に襲われたりと、それがいいという人にはいいのですが、大概の人は引くかも・・・
事務局の人も再考するとおっしゃられてましたし、体験自体は良い感じなので、そのまま終わらすのももったいない気がします。

という感じで、2回目とかあれば、呼んで貰いたいなー|д゚)チラッ

2013年7月1日月曜日

1周月記念

縁もゆかりもない島根に来て1ヶ月ちょい。
仕事も全然関係ないお菓子製造の松葉屋に就職して1ヶ月たちました。
大阪にいた時とは違い、奥出雲町は1日が長いのでまだ1ヶ月しかたってないのか?という感じです。

この1ヶ月を振り返ってみると、慣れないお菓子作りに苦戦したり、地獄の蓋が開いたような、あんこの釜にビビったり、出雲弁に苦戦したりと・・・

その中で色々見つけた問題を自分なりに解決していこうと思います。

まあ、仕事の問題は時間をかけて取り組んでいくしかないのですが、一番の難題は、地域の人口減で・・・自称非公認奥出雲町広報担当?としては悩ましいです(*_*)
幸いにもこの町には、活動している方がたくさんおられるので、協力して、この町の発展に少しでも貢献できたらなと考えています。

うーん、それとプラモデル関係のイベントもしたいなー。
ミニ4駆とか、もう一回流行らんかなー?

とりとめのない文章になりましたが、いつものことで。
そして宣伝。
期間限定の生どら「ブルーベリー生どら」が発売されました。
地元で採れたブルーベリーをふんだんに使用した、甘酸っぱい生どらです。
通販でも取り扱いを始めましたので、興味ある方は是非、よろしくお願いします。

店のホームページ

http://www.okuizumosanka.jp/